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CSRの取組み

当社は環境等の社会的課題に対して、SOMPOグループと連携して企業としての社会的責任を果たし、持続可能な社会の実現に貢献します。
グループ全社員が共有すべき姿勢を示した「グループCSRビジョン」に基づき、全社をあげてCSRに関するさまざまな課題に取り組んでいきます。

グループCSRビジョン
※グループCSRビジョンはこちらをご覧ください。

CSRの主な活動事例CSRの主な活動事例

  • プログラミング教育普及活動

    「プロボノ活動」の一環として、子供たちが楽しんでプログラミングを学ぶことのできる環境づくりの支援に取り組んでいます。
    近隣小学校の訪問や社内イベントの開催など、当社社員がチューター役となり、子供たちによるプログラミング体験への支援活動を継続的に実施しています。

    ※プロボノ活動とは、自分の職業を通じて身につけた職能と時間を提供して
       社会貢献を行うボランティア活動のこと。

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  • 障がい者支援施設による物品販売会

    販売実習を通じて障がい者の方々に活躍していただくことを目的として、立川、ひばりが丘、中野の各事業所で障がい者支援施設によるパンやお菓子等の販売会を実施しています。
    毎回「とても美味しい」と評判で、準備していたパンやお菓子がほぼ売り切れてしまうほど大盛況です。

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  • Table  For  Two

    立川ビルの社員食堂では対象メニュー1食あたり20円が特定非営利活動法人TFTインターナショナルを通じWFP(国際連合世界食糧計画)に寄付される取組みを行なっています。TFTは開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、社会貢献運動です。

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  • 献血への協力

    社会貢献活動の一環として献血への協力を行なっています。立川ビルでは同じビルに勤務するグループ会社の方々にも協力を呼びかけ、年2回継続的に実施しています。
    また、ひばりが丘ビル、中野ビルの各事業所でも同様の取組を行なっています。

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  • 普通救命講習(AED講習)

    社会貢献活動の一環として、毎年普通救命講習(AED講習)を開催しており、受講者には東京消防庁から「救命技能認定証」が交付されます。
    各事業所のビルにはAED(自動対外式除細動器)を設置しており、継続的に講習を開催することで、実効性を高めています。

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  • 認知症サポーター養成講座

    認知症について正しく理解し、できる範囲で手助けする「認知症サポーター」を増やしていくことを目的として、キャラバンメイトである当社社員が講師となり認知症サポーター養成講座を開催しています。
    「認知症サポーター」は特別な職業や資格ではありませんが、職場や地域で認知症の方やその家族を見守る応援者となっていただいています。

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  • 不用品回収による寄付

    使い捨てコンタクトの空ケース、使用済みインクカートリッジを回収し、寄贈しています。
    使い捨てコンタクトの空ケースは、再資源化した対価が取組団体を通じて(公財)日本アイバンク協会に寄付され、視力を再び取り戻したいと願う方たちに役立てられます。
    また、使用済みインクカートリッジは、日本や南アジアで子供の人権や防災・復興などを通じて貧困問題解決に取り組む支援団体に寄贈を行っています。

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  • ごみの分別廃棄

    資源の有効活用のため、ごみの減量リサイクル活動を積極的に行なっています。これらの取組みが評価され立川市のごみ処理優良事業所に認定されています。

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